【トビオ】服がすける(透視できる)カメラって何?赤外線カメラの撮影画像についても調査!

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【トビオ】掛川スポーツ施設で会社員が逮捕!

静岡県迷惑行為防止条例違反(透視)の疑いで逮捕されたのは、掛川市の会社員の男(53)です。男は4日午前10時ごろ、浜松市西区にあるスポーツ施設「ToBiO」で、10代の女性の〇〇姿を、透視ができる赤外線装置付きカメラで撮影した疑いがもたれています。

引用元:LOOK

このような内容が報じられていますが、どうやら透視できる機能がついているカメラは赤外線装置付きカメラで本当に透視することができるのでしょうか。できた場合どのくらい精度が良いのでしょうか。

そもそも50代とか年齢関係なく、透視カメラで撮影されていると考えると被害者の方はいい気分はしないですよね。また透視できていようと、できていまいとそれもまたいい気分はしませんよね。まさか目撃者も不審に思って声を掛けたようですが、透視カメラを使っているなんてきっと想像もしていなかったと思います。

この逮捕された男性が利用されていたカメラは一体どんな機種なのでしょうか。

服がすける(透視できる)カメラって何?アプリもある?

スポーツ施設ToBiOで男性が使っていた透視のカメラ。本当にそんなモノがあるのでしょうか。というのも逮捕された男性は逮捕された日に釈放されているようで、警察も事件性がないと見たのでしょうか。

静岡県警浜松西署は4日、同県掛川市の会社員の男(53)を県迷惑防止条例違反(透視)容疑で現行犯逮捕し、同日釈放した。

引用元:よみうり

きちんと透視カメラで撮影できていなかった可能性が考えられますよね。透視カメラがそもそも存在するのか?ということについて調べてみると、何種類か発売されているようです。

ソニー「CCD-TRV85K」のハンディーカムのビデオカメラは暗い場所でも撮影できるナイトモード(夜用)というのがあり、本来の目的は”暗い所で光を向けると逃げてしまう動物などを撮影する目的”で作られました。

ただナイトモードが付いたカメラを太陽の下で撮影することで、赤外線が衣服をすり抜け、肌で反射するので、透けて見える。そういったことが可能になります。

透視することができる「CCD-TRV85K」は発売から半年で販売終了になり、日中太陽の元で撮影する際に制限などを設定し、販売再開されました。もしかしたら今回逮捕された男性はこの旧型を持っていたのではないでしょうか。また某ネットオークションサイトでは販売再開された商品を改良したモノを販売している人もいるようです。もしくはそこで購入された可能性も考えられます。

ただ最近の衣服は赤外線を通さないように改良されており、特に水木、インナーなどは赤外線を吸収する特殊加工繊維で透けないように改良されており、高額なカメラを購入して撮影しようとしても無駄なことが多いです。

なのできちんと撮影できておらず、逮捕されたその日に釈放されたのではないでしょうか。

赤外線カメラの撮影画像についても調査!

では赤外線カメラを使ってきちんと透けているのかどうかを確認して頂ければと思います。以下のツイートを見ると全然うまく撮影できているモノもあればできていないモノもあり、撮影物の繊維などによって影響されます。

そういった被害にあうのが怖いと感じる方は赤外線を吸収する衣服を購入されると対策になります。また昔とは違い、対策能力も進歩しているので、上記のような写真を撮影することが難しくなってきています。

そういった写真を撮りたい人の気持ちは1mm も理解できませんが、そういった人が減ることをこころから願います。ちなみに中国のワンプラス社のワンプラス8という機種がとてつもなく高性能だということですが、こちらの商品は新たなアップデートにより、赤外線機能は使えなくなりました。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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